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あどべんちゃぁ -nature log-

冒険を求めて。林道・キャンプ・思いついたこととか。

セロー250のエンジンオイル交換をしました

 

kkdmです。

今日はセロー250のオイル交換をしました。
年始に山口県までいったら、2600kmも走ったのでね・・・年末年始ツーリング編を気にしてくれたあなた、見ていって下さい!!

kkdm.hatenablog.com

 

オイル交換について

 

オイル交換の目安として、3000キロって言われますよね。
普通に街乗り程度なら、それくらいだと思います。

私は林道に行ってもセローに合わせて低回転で登る派なので、
そこまでエンジン回しません。
ですが、高速に乗るとなるとギアも5速しかないし、
90キロを超えるとかなり回ってる気がします。

だいたい2000~2500キロくらいで交換してます。

今回は2600キロでの交換ですが、
高速での移動が多かったのでオイルは黒く、
ドレンボルトのマグネット部にも鉄粉がそれなりについていました。

何度か自分で交換して、この回し方ならこの距離で交換かな~
という感覚を身に着けるべきかなと思います。
どのバイクにも当てはまる法則、なんてきっとないので、
自分のバイクに合ったオイル交換をしましょう。

 

セロー250のオイル交換に必要なもの

 

【消耗品】

  • オイルフィルター × 1
  • Oリング小 × 1 (2個の個体もあるみたいですね)
  • Oリング大 × 1
  • M12 ドレンワッシャー × 1
  • オイル 1.3リットル (私は4Lまとめ買いしてます)
  • オイル受け皿 または ポイパック(私はポイパックです)
  • オイルジョッキ
  • (一応)パーツクリーナー

 

【工具】

  • 14mm スパナ
  • 17mm スパナ
  • トルクレンチ
  • 5mm 6角レンチ

 

消耗品のOリング、私は純正のものをナッ○スで購入していますが、
近くにパーツ屋が無い方はネットで買ったほうが楽かなと思います。
まとめて買えますし。

一応、キタコOリング適合表のサイトにも型番が載っています。

http://www.kitaco.co.jp/data/product/link/k-pit4/yamaha_fittinglist.pdf

Oリング大の型番:93210-54175
Oリング小の型番:93210-07135

 

あと、オイルフィルターはメーカーによって微妙に大きさが違うみたいですね。
私はベスラのものを使っています。
型番はSF-2008です。

そこらへんは好みでお願いします。

 

消耗品ですが、トリッカーと同じものを使っていることが多いなあ~と感じます。
部品流用、コスト削減の基本ですね(笑)

 

いざオイル交換!

ボルトやカバーを外していく

使う工具は、とりあえずこれだけあればなんとかなるかな?

 

オイルフィラーキャップを外します。
結構固いので、持ち手を叩いてあげると、スコっと行きます。
逆に、ジワジワとボルトをあけると金属疲労でボルトの寿命が短くなるんだとか。

 

次にオイルドレンボルトを開けるんですが、開けるとオイルが出てしまいます。
ですので、オイル受け皿をドレンボルトの下におきましょう。
私はポイパックを使います。
捨てられるので(笑)

 

こんな感じで展開します。

 

セローのお腹あたりにボルトがあるので、17mmレンチでクイっと。

 

ボルトを外すと同時にダバダバっとエンジンオイルが出てきます。
黒いですね・・・^^;

 

オイルを出している間にオイルフィルターカバーも外します。
外す前に、オイルフィルターカバーの下にも
オイル受け皿を置ける方は置いたほうがいいです。

 

こうなるので^^;
私は忘れていて、下にオイルが垂れました・・・

 

外れましたオイルフィルターカバー。
一緒にオイルフィルターも外します。

 

オイルフィルターのお部屋はこんな感じになってました。
オイルフィルターはとりあえずここまでやって休憩。

 

オイルドレンボルトはパーツクリーナーできれいにしてあげましょう。
ドレンボルトの先端がマグネットタイプになっているものは、
先端に鉄粉が付いているでしょう。
エンジンルーム内の削れた破片をきちんと拾ってくれているんですね。
ていうか、エンジンって内部では少しずつ削れているんですね・・・

 

ドレンボルトについていたがスケットの比較です。
右がついていたやつ。
がっつり型がついてますね(笑)
きちんと役割を果たしているんですね~。
交換してあげましょう。

 

消耗品の交換

もうそろそろオイルは抜けきりましたでしょうか。
チョボチョボと残りが出ているかもしれませんので、
先にオイルフィルターを交換していきましょう。

セロー用というわけではないんですね。

 

古いものと新しいものの比較です。
比較したからといって何かが分かるってわけではないですが^^;

 

で、オイルフィルターカバーについているOリングも交換しましょう。
ちょっと外しづらいですが、頑張って外しましょう。

 

こちら新しいOリングです。
正直、Oリングの劣化具合なんて普通は分からないです。
人間の目ではわかりませんが、
オイル漏れがあると嫌なのできちんと交換しましょう。

 

Oリングはエンジン側にもついているので、交換しましょう。
小さい穴にはまっていますね。

 

こちら、新しい物です。

 

オイルフィルターを上から見てみました。
穴があいてませんね。

 

下から見ると、こんな感じで穴が開いてます。
穴というか、筒といったほうがいいでしょうかね?
この中をオイルが通っていくんですかね。

 

オイルフィルターカバーの突起をオイルフィルターの穴に入れます。
オイルフィルターをかぶせるといったほうがいいかな?

 

スポってね。
あとは元通りにカバーを付けましょう。
カバーを付けるとき、ボルトの締め付けトルクは10N・mとのことです。
トルクレンチでちゃんと締めましょう。

 

このころにはオイルはきっと出切っているはずなので、
オイルドレンボルトを締めてから、オイルを注ぎます。じゃないとオイル入れても下からでてきちゃうよ^^;
ドレンボルトの締め付けトルクは20N・mでした。

 

注いで一度暖気後、オイルの量を確かめて、完了です。
確かめるところは写真撮り忘れてしまったのでカット。
オイルフィルターカバー開けるときに垂れたオイルを掃除するのも忘れずに^^;

 

 

最後のほう適当ですが、こんな感じで交換しました。
使い終わったポイパックは一般ごみで出せると思います。
地域によってルールはあるようですが。

 

さて、今月末はどこへ行こうかな。
そろそろブレーキとかの点検が必要かな・・・?

 

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